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リベンジなるか?

昨晩は先輩と深夜のドライブへ。
特に目的もなくウロウロしていたら帰宅したのは早朝5時半(笑)

そんなドライブ中に偶然出会ったルアー。
2人揃って懐かしさと同時に同じ感情が浮かぶ……


いまならコイツを理解してあげられるかもしれない。


そう思うと2人仲良く好きな色を持ってレジへ(笑)





ローファイ。
高校生の時には全く理解ができず、持て余して釣れる気もしないまま売却したルアーを買い直してみました。
いま見直すとセンドウアキラ氏は時代を先取りしていたんだなと…

ジョイント、口の形とアイの位置、シンキング速度、ゴム板……


なぜこんなに魚が寄ってくるの?
変な形をしているから?
全く動かない方がいいらしい!
でも、使いづらいし釣れる気がしない(笑)


昔は訳もわからず闇雲に投げていたローファイが、
いまではパッと見ただけで使い方と何を狙って作られたかが想像できる。
理屈はいくらでも言えるので、あとは釣るだけ(笑)

しばらく真面目に使ってみようと思います(^^)

気分転換

本日は気分転換にジグ撃ちマン。

と言ってもカバーも何もないので岩盤や沈木をドンドン狙っていったけど反応なし。
この時期はルアーのサイズ感が難しい……



本日は久しぶりに旭川時代の相棒タックルで。
ナイロン20ポンドだとマイクロガイドによる音鳴りと減速が気になる…
やっぱりフロロ16までぐらいが限界ですね。


72~74ぐらいまでのシャープで粘りのある竿が欲しい…
どんだけ探してもグリップエンドが短い物が多くて納得できる竿がないんですよね。
まだまだ理想の竿を探す旅は続きそうです。

今年は使いこなしてあげたい8ボール。
トレーラーは激愛するゲーリークローです。

ハンドルとギア比の話。


近年で発展した釣り道具と言えば、
リールのハンドルが代表格だと思っております。

8年前までは社外品のハンドルと言えばカーボンハンドル!
メーカーもZPIが主だったのでは?

それが現在ではリブレ社や一世を風靡したスタジオコンポジット社など多くのハンドルメーカーが趣向を凝らした商品を発売されております。


今回はみんな気になる?そんなリールのハンドルとギア比の話。


まず現在、私が所有しているリールがコチラ。





時代が2007年から止まってる……
そんなことは置いておきましょう。
好きなものは好きなのです(笑)



それぞれのリールには別々の長さのハンドルが付いています。


00メタニウムMgにはスピードマスターの純正ハンドルを移植。
ギア比は6.3、ハンドル径は87mm

リョウガはそのまま純正ハンドルを装着。
ギア比は5.0、ハンドル径は90mm

05メタニウムXTにはDRTのバリアルハンドルを装着。
ギア比は6.3、ハンドル径は95mm


ちなみにメインで使っているのはメタマグ。
最近はリョウガです。

この使い分けについては私が巻きの釣り、主にスコーンリグの釣りがスタイルの主体ですので普段はハンドル径が一番短く、巻き取りにストレスの無いメタマグを使っています。

最近、リョウガを使っているのはローギアのメリットを確認したいのと巻き抵抗のあるタイニークラッシュを巻くのにメタマグだと少々疲れるため。



せっかく、バリアルハンドル持ってるのになぜ使わないんだ!と怒られちゃうこともありますがそれについては理由があります。

まずはハンドルを巻く時の癖。

よくよく他の釣り人を観察しているとわかるのですが、
リールのハンドルの巻き方には

・手首で巻く人
・肘で巻く人
・肩で巻く人

に分かれます。
これはどのハンドル径で巻くかにもよるのですが、
やっぱり人にはそれぞれ癖がありましてハンドルの巻き方にもそれは現れます。

ちなみに私は手首巻き。
少しリールを前に出して手首を支点にして巻くのが一番リズムを取りやすく楽なのです。

逆に後輩に肩巻きがいますが一目瞭然で違います(笑)
肩を支点にして巻くため一回転の動きが凄く大きい。
しかし、一回転の動きが大きいということはそれだけ一回転の間の変化について敏感になることを意味します。



最近ではハイギアにロングハンドルを装着するのが人気ですが個人的にはナンセンス。
感覚的にはF1カーに大きめのハンドルを着けているのと同じ。
それだけ些細な変化に顕著に反応するためルアーの起動が変化します。
逆にローギアにロングハンドルを着ければ、
トラックの運転と同じようにパワフルに丁寧に巻くことができます。

それが逆になった場合。
ハイギアに87mm前後のパワーハンドルを付けると安定感は増し、
ローギアに87mm前後のパワーハンドルを付けると一回転の移動距離は少なくルアーの起動がハイギア以上に安定します。

私のスタイルの主軸となっているスコーンリグですが、
特にレンジコントロールを意識して巻くことが多いため、できるだけルアーの起動のブレを無くしたい。
そうなれば例えば巻いてる途中にルアーを30cm動かすのにハンドルを半回転させるより一回転させる方が大雑把な私とすればブレ幅を変に気を使わず修正できるので凄く楽。
だからこそ、ローギアのリョウガかハンドル径を短くしているメタマグをメインに使うのです。



ここまで書いたら皆さんが思うこと。

「それでは何か?お前はハイギア&ロングハンドルを否定するためにダラダラとこの記事を書いてるのか?」

否!それは違います(笑)

もちろん、メリットはあります。
ハイギア+ロングハンドルの大きなメリットとしては巻き取り速度の速さ。

やはり、ハンドル径が小さいと巻き取りの速度は遅くなります。
これはソルトでロックフィッシュを狙っている時に感じていましたが、フッキングして根から引き剥がすのにロングハンドル程度じゃ全く歯が立たない。
どれだけ高速に巻けたとしたも必死(笑)

それがロングハンドルの使用によってハンドル径が大きいことにより巻き上げがパワフルに、そして巻き上げ距離が長くなるため引き剥がすことが用意になるのです。
バス釣りでは野池だと特に感じる機会は少ないですが、
琵琶湖で釣りされる方などは沖のウィードを狙っている際にフッキングしても巻き上げられず寄せれなくて潜られた、なんて経験はあるのではないでしょうか。

もちろん、ルアーの巻き取り速度も速くなるため撃ちの釣りでは回収速度が上がりますし、
巻きの釣りでも今までヒーヒー言ってた速度を楽に巻けます。


またローギア、ハイギアに限らずロングハンドルを使用することにより、パワーハンドルに比べてパワフルに巻けるようになるため巻き抵抗の大きなルアーを容易に扱えるようになります。

例えばビッグベイトやジャイアントベイト、ディープクランクなど
ロングハンドルでは巻き抵抗重すぎ!しんどい!なんて思っていたルアー達が思い通りに操作しやすくなります。



さぁ!ここで私が愛して止まないメタペケ+バリアルの組み合わせの話になります(笑)

私の釣りは主にスコーン。その他にビッグベイトの釣りを多用します。
特に夏場などはクラッシュ9やジョーカーなどの大型ルアーが主軸。

特にジョーカーは昨年は大活躍してくれた大好きなルアーです。
(ジョーカーについては後日記事にします。)

そんな巻き抵抗ありありなルアーを軽々と扱うのにメタペケ+バリアルハンドルは大活躍してくれます。
首振りやジャークなどの小技を使うのも楽々操作が可能。
ジュラルミンフレームにセンターナットシステムの恩恵から来る感度は最高!なんて言いたいですが、
そんなのは正直わかりません。
そこまで沢山のハンドルを使い比べたわけでもないのに偉そうなことなんて言えない・・・w

ただし、はっきり言えるのはバリアルを装着したときの一体感は凄い。
ロングハンドル特有の軸ブレもなければ、カーボンハンドル使用者によく聞く捻じるような違和感も皆無。

また、カバー撃ちなどの際にもリズムを取りやすいため主に使用します。
ボトムズル引きなど短い距離を丁寧に探る際には、
先程書いた巻きで大雑把にしている部分を研ぎ澄ませるのに重宝しますしね。

言うならばこの組み合わせは大型オールマイティーリール。

バリアルは良い!でも、巻きに使うのに95mmは手首巻きの私はリズムが合わない。
だからこそ、先日公開された87mmは欲しい。絶対に欲しい。
ついでに言えば丸ノブも苦手・・・早くフラットノブを出してください!!w



このようにリールのギア比やハンドル径を釣りのスタイルや自分の癖で選ぶことによって更に自分の釣りを快適にスムーズに行えるようになります。

流行に乗ってハンドルやリールを選んでいるそこのあなた!

せっかくお金をかけるのであれば所有欲も大事ですけど、
自分を見つめ直して必要に合わせて自分に合った道具を揃えるのもカッコよくないですか?

今回の記事が少しでもハンドル選びの参考になれば幸いです。

長くなりましたが、これからも試行錯誤は続けて参りますので5年後ぐらいに同じような記事を書いてみようと思います。


今シーズン初寒波


今年の冬は暖冬か?
なんて思っていたら久しぶりにカピーン!と冷えましたね。

それでもお日様は出ていたので比較的水の動く野池へフラッと立ち寄ってみました。





インレット側のシャローをタイニークラッシュで流してみる。
やる気のあるやつ狙いなのでハイフロート+ワイドリップ+Vテール
というセッティング。
比較的クリアウォーターだったのでカラーはビワサギ。


チャンネル、流れの淀み、沖のレイダウン。
減水時に確認していた変化を丁寧に探ったけど無!
こんなときにスクールが見えたりするんですけどね。残念。

なんて言いながら岩盤地帯を歩いてたら足下のくぼみから魚がダッシュで逃げていった(笑)

日向ぼっこしたい子はいたようです(笑)


明日は午前中が休みのため今晩は出撃!
と言いたいところですが天気予報では最低気温が-5℃

釣りにならないし、ノーマルタイヤでの移動は危険な香りしかしないので今晩は大人しく自宅待機です(´-`).。oO


忘れられない最高の瞬間。

2017年は私の釣り人生の中で2度目のステップアップができた年。
そんな中でも半年以上経つのに鮮明に思い出せる瞬間がありました。


2017年6月7日大潮前の中潮2日目(満潮時間4時37分・18時09分)

久しぶりに降った大雨後で濁りの入った水+強風。

絶対に今日のこの時間!と自信を持って、知り合いに「投げれたら釣れるんだから!」と宣言して出発。


幸い人は入っておらず濁っていたためチャターで流すも本命のインレットへ移動する前に「なんとなく」シャトルに変更。
カラーも大好きなレッドヘッドではなく、なぜかニュートラルブルー。


確実に居ると思って捨てキャスト2回からの本命コースへ1投目。
インレットから伸びるチャンネルと地形変化が交わる、ベイトの溜まるポイントを通過したところで一段下から黒い影が予定通り追尾を開始。


ただ、違和感があるとするなら予定よりもふた回り大きいこと・・・

もう心臓バックバク(笑)

冷静に巻き続けてフラットな部分が終わるところでダメもとで食わせを入れると吸い込まれるシャトル。


全てが5メートル目の前で起きている出来事。
焦る気持ちを抑えて一呼吸おいてから確実なフッキングを決めるとバットまでぶち曲がって動かないロッド(笑)
重い。ただただ重い。寄ってこない。
魚が突っ走って寄ってこないんじゃなくて重さで寄ってこない(笑)寄せれない(笑)

なんとか寄せてきたら入水してランディング。




完璧なフッキング・・・





見たことのない幅と体高・・・





そしてこの迫力・・・・






野池のロク越え・・・
苦節4年。毎日通い続けてやっと手にした感動・・・

重すぎるのと何よりもここまで育ってくれたことに感動して無駄な写真を撮らず迅速にリリースをした瞬間に沸々と湧いてくる実感。
「絶対にバス持ちしたら顎外れるやん!」と常に両手でへっぴり腰で持っていました(笑)

本当に感動と感謝と達成感が忘れられない思い出です。


【タックルデータ】
ロッド:ALL STAR Jiggin'シリーズ 610MH (ぶっちさんカスタム)
リール:05’メタニウムXT
ライン:フロロ16ポンド
ルアー:SHUTTLE 1/4oz(キーパーカット)+ワンナップシャッド5インチ

ALL OR NOTHING



その言葉に魅了され投げ続けてきたこのルアーと共に感動を分かち合えたことを大変嬉しく思います。

投げ続けますよ!これまでも、これからも。


プロフィール

イオシュン

Author:イオシュン
オールマイティーから巻きの人へ。
良いものは良いと自信を持って言えるようになりたい。

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