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バスフィッシングへの思い

今週~来週末にかけて,学校の卒業レポートの作成に追われて釣りどころではなくなっています。。。
この発表で失敗すると単位を落として卒業延期,更には卒業未定になる可能性も

冗談に聞こえますが、
実際に学校卒業後も週末に学校に出てきてレポート制作をしている先輩を見てきているだけに手が抜けません……


そして,今日久しぶりに釣りに行きましたが見事にバイトどころか、
メタXTのハンドルが逆回転しだすというトラブルのせいで,釣りをする気が失せてしまいダラダラとテンションがた落ちのグダグダな釣りしてました(苦笑)

最近は変なテンションでコメントをしてみたりもしましたが、正直,僕には限界ですね……
自虐キャラとか演じようにも変に中途半端になります……orz



なんだか久しぶりにゆっくり釣りをして,225さんと電話をしたら変に落ち着きました。

最近のキャラとしてのイオシュンではなく、
純粋にブログを始めた当時の『イオシュン釣り倶楽部,管理人』のイオシュンとしていきます。


さて!
久しぶりに僕らしい記事が書ける気がして携帯をカチカチしていますが、
ネタというネタもないので2nd,FTDFにて225さんがチラッとレスに書かれていた『Bass FIshing』について書きたいと思います

昔からの読者の皆さんはご存知と思いますが、
僕は基本的に『〇〇釣り』が好きなのではなく『釣り』そのものが好きだったりします

過去にしてきた釣りを上げていくと、
サビキから始まり、

サビキ→チヌ(クロダイ)→メバル→渓流→シーバス→エギング→メバリング→バス→ジャコ(毛針)→ニゴイ→ジャコ(目印釣り)→バス→ショアジギ&バス

みたいな流れできています。
バスとショアジギで安定してきている最近でも、ジャコ釣りがしたくなったり,チヌの三段当たりに苦戦したくなったりします

バス釣りブームが3度程度ありますが、
実は過去に最も熱心に追求した釣りはジャコ釣りだったりします

中学2年生の冬~春にかけてだったと思いますが、
その時は神レベルの釣りウマなお爺さんがいて,その人に冬の間弟子入りをして毎日川に通って一緒にジャコ釣りをして、終わったらお爺さんの家でお茶を飲みながら夕飯前までまったりと世間話や釣りの話を。みたいな生活をしていた時期がありました。


そんな熱心に打ち込める釣りを見つけたのに,なぜバス釣りに帰ってきているのか。
それが今回のテーマとなります

魚を釣るにおいて、
まず基本的なことは対象魚に合わせることが重要となります
シーバスならベイト。
イカならエギの大きさ。
メバルなら時間帯。
ジギングなら潮の流れ。
ジャコや渓流なら川の流れ。


上げだすときりがないですが、
全ての釣りにおいてキーワードとなるものは2つ。
ひとつめは

レンジを合わせること

自分は全く釣れないのに同行者は釣ってる。
海のチヌやグレ釣り,サビキ釣りなどでよく見られる光景です。

同じエサを使っていてもレンジ(たな)が合っていなければ釣れる魚も釣れません


ちなみにショアジギなどでは,わかるようになってくると魚が掛かる一瞬前に「食うな…」とわかるようなったりします

これは自分の経験から来るもので,何回かシャクって巻いた時のレンジに来た途端,ジグやラインへの潮の噛み方が変わり、自分が無意識下で覚えている『釣れる潮の噛み方』になったことに気づくからです。

やっぱりこれもレンジの釣りです


そんなレンジを合わせないと釣れない釣りが一般的なのに対し、
その常識を打ち破るのがバスフィッシングです(^w^)

トップに出るかと思えばディープのTXに喰ってきたり、
インレットにいるかと思ったら何もない沖で浮いていたり。

自然と『自分が釣れる魚』が定まってくる不思議な釣りです。

周りがトップで釣れてるからトップをやりたいけど,自分は持っていないからディープをやろう。

普通の釣りで考えたら
「何言ってんだお前?」でしょ(笑)
その瞬間,水面というレンジで釣れるとされている中で,それを無視して正反対の底というレンジを狙うわけですから

これで普通に釣れて,更には他と違うことをすることによって,自分だけデカいのが釣れたら周りにざまぁみろと言いたいでしょ(笑)



次はアプローチの仕方です。
ジャコを釣る時に何を使いますか?
トラウトを釣る時に何を使いますか?

ほとんどな釣りは,大きく分けても高が知れているでしょう。


しかし,バスフィッシングはどうですか?

1インチほどの小さなワームから,30cmを超える一見オモチャのようなルアーまで,分けようとすれば3つや4つでは済まないはずです。

~400g以上のウエイトの幅。

トップから10cm単位で泳ぐレンジが違うルアーの種類。

プラスチックやウッド,ワイヤーや鉄板etcの材質。

道具で考えても
1~100lbまでのラインの太さ。
針だってジャコでも掛かりそうな大きさから
7/0ぐらいの魚が喰うのか!?と思う大きさまであります

竿だって
UULのスピニングロッドのようなペニャペニャな竿から、XXXのようなただの棒のような竿まであります


結論を225さんの言葉をお借りしますと(無断で拝借させて頂きました。スミマセン)

バス釣りって楽しみ方も追求の仕方もアプローチの仕方も,その全てが十人十色で千差万別なんです。


魚の引きを味わいたいならジギングで青物を狙います。
欲を言えば外国に行って,腕がもげそうになりながらGTを釣りたいです。


そうではなくて、
僕は全てにおいて無限の可能性を秘めるバスフィッシングに魅力を感じているからこそバスフィッシングに魅了されています。

まだ見ぬルアー。

まだ見ぬリグ。

底知れぬバスの好奇心。

自分が持つスキルをフルに発揮して魚に口を使わせる。

あのバスはあんな動きをしているから、
あの場所に〇時頃に入って,あのルアーをこんなリグで,あのタックルを使ってあのポイントにアプローチすれば口を使うのではないか?


そうやって考えに考え抜いて釣るからこそ,バス釣りはおもしろくて,続け概があると僕は感じています(^_^)v

基本,週7釣行な僕とBBHDの管理人であるひろしさん。

偶然にも口を揃えて言うことは、

週7釣行をしていると,自然と見えてくる物がある。


毎日,ルアーから伝わってくる感じと魚の顔を見ていると誰でも気づくことはあると思います

個人が特別なのではなく,あくまで釣行回数からくる情報量の差で釣れる魚が変わるんだと思います

11月のFTDF CUPでわかった続ける必要性。
なぜか魚がだいたいどこにいるかが理解できてきて、
まるで方程式を解いているかのように,自然と魚に近づいていく感覚が堪らなく楽しかったです(^w^)


釣りも勉強も日々の積み重ね。

勉強ができない僕が言っても説得力に欠けますが、
これは間違いないと思います。もし,このブログを読んで考えが変わった人がいればできる限り実行してみてください
そして,何かわからないことがあったら僕でなくともブロ友さんに遠慮なく質問してください

過去の僕は質問をしなくて後悔しました。
些細なことでも遠慮なく聞くことが大切だと僕は知っています。

僕の周りにいる人たちは個性的な人が多いですが、根は本当に優しくて頼りがいのある人たちばかりですから



大きく脱線しましたね
長くなったのでそろそろ終わるとします(苦笑)


とにかく!
僕はバス釣りという文化が好きだから,カルフォルニアへ行きたいんですよwww

せっかく修学旅行の時,パスポート取ったのに一度きりで期限切れだともったいないですし!(笑)
またいつか一緒に連れて行ってくださいね


今日僕が記事にしたことは,皆さんも同じ思いのはずですよね
違うかったとしても納得して頂きましたか?

これから先の人生。
余程のことがない限り,僕はバス釣りはやめられないですね



……さてと
完全に自然体で書いてみましたがいかがでしたか?
考えなしに書きたいことを書いたので、
理解し難い部分もあるでしょうし,やたら長文になったので読みづらかったかと思いますが、
皆さんの心に残る記事になったのなら幸いです
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>>ももオヤジさん

ダメですよ(苦笑)
明後日の発表日に間に合わないので,今月末の最終発表にズラそうと考えていますorz


僕もよく同じ質問をされますね(^_^;)
「釣って逃がすだけなのに,何がおもしろいんだ?」って(苦笑)

一言「釣るまでの過程」って答えますね
釣るための試行錯誤こそが楽しいんですから
まぁだからと言って,全く釣れないとおもしろくないですけどwww


この自分のスキルを教えあって,お互いに知識を吸収できるブログという場は本当に楽しいです(*^^*)
これからもバス釣りとブログは続けていきましょう(^_^)v

>>FVDさん

久しぶりに楽しんで貰える記事が書けたと思います

やっぱり純粋に自分が伝えたいことを,自分が書きたいように書くことが一番ですね(^_^;)


レポートはかなり厳しい……とか書きながもブログ更新しているんですけどねwww
実は資料もパワーポインタも原稿も完成していないという……
今週末に発表なのに(苦笑)

いつまでも赤ペン先生に頼っていられません(^^)
さすがにこれは自力で終わらせますよ

>>NMRさん

僕がバス釣りにどっぷりハマったのは,間違いなくブログがきっかけでしたね(^w^)

それまでやってきたバス釣りと、
今やっているバス釣りは全く目を向けている場所が違います。


ブログを始めて多くのブロ友さんと出会い、
ブロ友さんを通じて様々な知識や世界を教えて頂きましたが,本当にバス釣りって深いです。
琵琶湖の世界記録しか狙っていないモンハンの皆さんの話を聞いた時は,とてもじゃないですが信じられませんでした(^_^;)


文章を書くって難しいですよね
おっしゃる通りで、
「相手にわかりやすいように…」と考えと書けば書くほど読むに耐えない『痛い文章』になってしまいます。。。

久しぶりに自然体で書いてみたら凄く楽しかったです(^w^)
やっぱり何と言っても自然体で自分が好きなように書くのが,一番相手に伝わるのかもしれませんね

いいんすか!?

こっちでこんなにアツい文章書いちゃうとガッコのレポートおろそかにならないようにね(笑)

いやー本当に共感できますよ。色んな釣りを経験してるイオシュン君だからこその考え方ですね。
『バス釣りって何がおもろいの?』

って聞いてくるやつにはこれからこの記事を読ませることにするよ(^^)


私もこの歳になってバス釣りにハマり倒してるのは、【バスフィッシングの無限の選択肢】が最大の理由かも。様々な事を組み合わせて正解を導き出す…もちろんそれは他の釣りにも当てはまるんだろうけど、バスフィッシングにおいてはその傾向がとても顕著ですよね。

この素晴らしい趣味を私もずっと続けて行こうと思います(^^)

( ̄0 ̄) オッ!

イオシュンさん
いい記事ですねぇ~\(・▽・)/

大好きな釣りに向き合う真摯な気持ちが、凄く伝わりますよ.。.:*・゚(*ゝ∀・)。.:ィィ゚.+:。

レポート、頑張って下さいね~!!ヾ(。・ω・)ノ゚

さすがにソレは、「赤ペン」無理ですからね(*´▽`)アヒョ

釣りの楽しみ方は千差万別…全くその通りですね。おっしゃるバス釣りは特にその傾向が強いと思います。
メンター、モンハン、タックルコレクター…そんな簡単な系統名で括る事なんて不可能な自分だけの楽しみ方のスタイル。
それを表現したり、刺激を受けたり出来るブログって素晴らしいですね。

やはりブログを続けていると『面白い表現』っていう手法を探ってしまいますが、『自然体』を失ってしまうと…本当の意味で『痛い文章』になってしまいますね。

文章を書くって難しいけど面白い!!
私もブログやって初めて知りました(^O^)
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