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春の準備

更新していない2週間にいろいろありましたが、
何とか落ち着いて普段通りの生活に戻りました。


そろそろ春らしい雰囲気を味わいたいところ!

今年は巻きだけでなく、いろいろやりたくなったのでちょっとだけ散財。

タイニー専用ロッド兼万能ロッドとしてブラックスケールXP74XFX。
K9とジョーカー用にカルコン201導入!










感覚的には春だけど、体感的にはまだまだ冬。

それでも、これらのタックルで遊べるのもすぐそこです!ンフンフ♪
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ハンドルとギア比の話。


近年で発展した釣り道具と言えば、
リールのハンドルが代表格だと思っております。

8年前までは社外品のハンドルと言えばカーボンハンドル!
メーカーもZPIが主だったのでは?

それが現在ではリブレ社や一世を風靡したスタジオコンポジット社など多くのハンドルメーカーが趣向を凝らした商品を発売されております。


今回はみんな気になる?そんなリールのハンドルとギア比の話。


まず現在、私が所有しているリールがコチラ。





時代が2007年から止まってる……
そんなことは置いておきましょう。
好きなものは好きなのです(笑)



それぞれのリールには別々の長さのハンドルが付いています。


00メタニウムMgにはスピードマスターの純正ハンドルを移植。
ギア比は6.3、ハンドル径は87mm

リョウガはそのまま純正ハンドルを装着。
ギア比は5.0、ハンドル径は90mm

05メタニウムXTにはDRTのバリアルハンドルを装着。
ギア比は6.3、ハンドル径は95mm


ちなみにメインで使っているのはメタマグ。
最近はリョウガです。

この使い分けについては私が巻きの釣り、主にスコーンリグの釣りがスタイルの主体ですので普段はハンドル径が一番短く、巻き取りにストレスの無いメタマグを使っています。

最近、リョウガを使っているのはローギアのメリットを確認したいのと巻き抵抗のあるタイニークラッシュを巻くのにメタマグだと少々疲れるため。



せっかく、バリアルハンドル持ってるのになぜ使わないんだ!と怒られちゃうこともありますがそれについては理由があります。

まずはハンドルを巻く時の癖。

よくよく他の釣り人を観察しているとわかるのですが、
リールのハンドルの巻き方には

・手首で巻く人
・肘で巻く人
・肩で巻く人

に分かれます。
これはどのハンドル径で巻くかにもよるのですが、
やっぱり人にはそれぞれ癖がありましてハンドルの巻き方にもそれは現れます。

ちなみに私は手首巻き。
少しリールを前に出して手首を支点にして巻くのが一番リズムを取りやすく楽なのです。

逆に後輩に肩巻きがいますが一目瞭然で違います(笑)
肩を支点にして巻くため一回転の動きが凄く大きい。
しかし、一回転の動きが大きいということはそれだけ一回転の間の変化について敏感になることを意味します。



最近ではハイギアにロングハンドルを装着するのが人気ですが個人的にはナンセンス。
感覚的にはF1カーに大きめのハンドルを着けているのと同じ。
それだけ些細な変化に顕著に反応するためルアーの起動が変化します。
逆にローギアにロングハンドルを着ければ、
トラックの運転と同じようにパワフルに丁寧に巻くことができます。

それが逆になった場合。
ハイギアに87mm前後のパワーハンドルを付けると安定感は増し、
ローギアに87mm前後のパワーハンドルを付けると一回転の移動距離は少なくルアーの起動がハイギア以上に安定します。

私のスタイルの主軸となっているスコーンリグですが、
特にレンジコントロールを意識して巻くことが多いため、できるだけルアーの起動のブレを無くしたい。
そうなれば例えば巻いてる途中にルアーを30cm動かすのにハンドルを半回転させるより一回転させる方が大雑把な私とすればブレ幅を変に気を使わず修正できるので凄く楽。
だからこそ、ローギアのリョウガかハンドル径を短くしているメタマグをメインに使うのです。



ここまで書いたら皆さんが思うこと。

「それでは何か?お前はハイギア&ロングハンドルを否定するためにダラダラとこの記事を書いてるのか?」

否!それは違います(笑)

もちろん、メリットはあります。
ハイギア+ロングハンドルの大きなメリットとしては巻き取り速度の速さ。

やはり、ハンドル径が小さいと巻き取りの速度は遅くなります。
これはソルトでロックフィッシュを狙っている時に感じていましたが、フッキングして根から引き剥がすのにロングハンドル程度じゃ全く歯が立たない。
どれだけ高速に巻けたとしたも必死(笑)

それがロングハンドルの使用によってハンドル径が大きいことにより巻き上げがパワフルに、そして巻き上げ距離が長くなるため引き剥がすことが用意になるのです。
バス釣りでは野池だと特に感じる機会は少ないですが、
琵琶湖で釣りされる方などは沖のウィードを狙っている際にフッキングしても巻き上げられず寄せれなくて潜られた、なんて経験はあるのではないでしょうか。

もちろん、ルアーの巻き取り速度も速くなるため撃ちの釣りでは回収速度が上がりますし、
巻きの釣りでも今までヒーヒー言ってた速度を楽に巻けます。


またローギア、ハイギアに限らずロングハンドルを使用することにより、パワーハンドルに比べてパワフルに巻けるようになるため巻き抵抗の大きなルアーを容易に扱えるようになります。

例えばビッグベイトやジャイアントベイト、ディープクランクなど
ロングハンドルでは巻き抵抗重すぎ!しんどい!なんて思っていたルアー達が思い通りに操作しやすくなります。



さぁ!ここで私が愛して止まないメタペケ+バリアルの組み合わせの話になります(笑)

私の釣りは主にスコーン。その他にビッグベイトの釣りを多用します。
特に夏場などはクラッシュ9やジョーカーなどの大型ルアーが主軸。

特にジョーカーは昨年は大活躍してくれた大好きなルアーです。
(ジョーカーについては後日記事にします。)

そんな巻き抵抗ありありなルアーを軽々と扱うのにメタペケ+バリアルハンドルは大活躍してくれます。
首振りやジャークなどの小技を使うのも楽々操作が可能。
ジュラルミンフレームにセンターナットシステムの恩恵から来る感度は最高!なんて言いたいですが、
そんなのは正直わかりません。
そこまで沢山のハンドルを使い比べたわけでもないのに偉そうなことなんて言えない・・・w

ただし、はっきり言えるのはバリアルを装着したときの一体感は凄い。
ロングハンドル特有の軸ブレもなければ、カーボンハンドル使用者によく聞く捻じるような違和感も皆無。

また、カバー撃ちなどの際にもリズムを取りやすいため主に使用します。
ボトムズル引きなど短い距離を丁寧に探る際には、
先程書いた巻きで大雑把にしている部分を研ぎ澄ませるのに重宝しますしね。

言うならばこの組み合わせは大型オールマイティーリール。

バリアルは良い!でも、巻きに使うのに95mmは手首巻きの私はリズムが合わない。
だからこそ、先日公開された87mmは欲しい。絶対に欲しい。
ついでに言えば丸ノブも苦手・・・早くフラットノブを出してください!!w



このようにリールのギア比やハンドル径を釣りのスタイルや自分の癖で選ぶことによって更に自分の釣りを快適にスムーズに行えるようになります。

流行に乗ってハンドルやリールを選んでいるそこのあなた!

せっかくお金をかけるのであれば所有欲も大事ですけど、
自分を見つめ直して必要に合わせて自分に合った道具を揃えるのもカッコよくないですか?

今回の記事が少しでもハンドル選びの参考になれば幸いです。

長くなりましたが、これからも試行錯誤は続けて参りますので5年後ぐらいに同じような記事を書いてみようと思います。


ここが気になるsuper SHUTTLE

使い始めて4年。
この4年間はこのルアーに全てを費やしてきてきたと言っても過言ではありません。



DRT/SHUTTLE

このルアーを使ったが為に昔から続けていたオールマイティーの釣りを捨て、
タックルから志から完全に巻きの釣りへシフトしました。

それだけ自分の中では思い入れのあるルアーです。
しかし、それを書き始めると長くなるのでまた今度。


今回気になったのはコチラ!





先日発売になったシャトルの新作 

【super SHUTTLE】

初期ロットでは定番の1/4ozは手に入りませんでしたが、
なんとか3/8ozの好きな色を手入れることができました(^^)

ちなみに前作のシャトルとの違いについては、
DRT代表の白川社長がブログにて書かれております。


白川社長のブログ ←こちらをクリック!


3/8ozはカップ形状が大きくなったことにより、
更にリフト&フォールでの使用が良くなるのでは?と楽しみで仕方ありませんでしたが、
実際はリフト&フォールよりもタダ巻きでの姿勢の安定感とレンジキープ能力が格段に向上している印象。

まさに宙層攻めに特化した印象でした。

そして、このスーパーシャトル。
変更になったのはヘッド形状だけでなくヘッドの素材も柔らかい鉛から硬質の素材に変更されてボトム感度も向上しています!

それも使ってみて肌で感じておりました。


しかし、気になることがひとつ。
素材が柔らかければ曲がるけど、硬くなると……???







そう、割れるのです

これはちょっと残念に思った部分。
柔らかければ曲げれば良いだけですが割れてしまったら修復不可能。
心から信頼してメインで投げ続けるからこそ破損などは気にせず投げたいのが本音。

まだ初期ロットですし、これから更に素材の調整も入るでしょうから修正はされるでしょうけどどこまで改善されるのか。

これからのDRTの動きに注目です!
例え割れようとも私は買い続けますよ!

これから購入する、使用される方はお気をつけくださいね。

無ければ作る!

最近ではルアーよりも小物の方が気になるお年頃。
収納も綺麗にまとめたいのでケース類も吟味します。

先日からKLASHのスペアテールやスペアリップを保存するのに
良さそうなボックスを探していましたが釣具屋にないのでホームセンターで購入。



割と使い勝手良さそう?
もう少し部屋分けしてタイニー用のリップとウエイトを入れる部屋も作ろう。


トレブルフックも新品と中古を分けてケースにドシャッ!と放り込んでいましたが、
どれが何個あるかもわからなくなるし、錆びるしで良いことがないので専用のケースを探していましたがRYUGIのケースは2,000円もする…

高いわボケー!!ということで、ホームセンターにある物で簡単に作ってみました。



いいんじゃない?
これで1,000円弱。満足です(笑)

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます

再開したばかりのこのブログですが自己満足でボチボチ続けいきますので、
偶然通りかかった方もお付き合いいただければと思いますm(_ _)m

2018年もよろしくお願いいたします。


さて!新年初売り!!
釣具屋にGO!!しましたが特に欲しいものもなく……

物色していたら前から知り合いの店員さんにオススメされていたダイワのルアー回収機をこの機会に購入。




税込み2,500円。

これを高いと思うか安いと思うかはあなた次第!
でも、一個でも回収できたら元が取れるよね。と考えたら高くない買い物です。

ちなみにコレはウエイトが100gのタイプ。
もし、強風の日であったり深い場所に根掛かってしまった場合には届かない場合がありますので、
予備としてナス型オモリを車の中に忍び込ませておくと良いかもしれません。

普段はやっぱり少しでもカバンは軽くしたいですし、純正のままでOKだと思います!
これで少しは泳いで取りに行くようなことがなくなるはず(笑)

本当に取れるの?なんて思っているそこのあなた!
ないよりはある方が良いですし、騙されたと思って買ってみてはいかがでしょうか(´ω`)
プロフィール

イオシュン

Author:イオシュン
オールマイティーから巻きの人へ。
良いものは良いと自信を持って言えるようになりたい。

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